オープンからわずか8か月で閉店したラーメン屋

近所の商店街の入り口にラーメン屋がオープンしたのですが、
写真を見るとあまり美味しそうな感じがしなかったので、
食べに行って見る気がぜんぜんしませんでした。

オープンから数日後にお店の前を通ったら、
オープンしたばかりのお昼時なのにガラガラだったので、
このお店は二~三年後にはおそらく閉店してるだろうと思いました。

そして最近になってこのお店の前を通ったら閉店の貼り紙があり、
そのうち閉店するという予想は当たったのですが、
オープンから閉店までの期間がわずか8か月しかなかったのです。

ラーメン屋に限らずオープンしたときからどんなに流行らなかったお店でも、
最低1年半くらいはお店をしていますが、
半年ちょっとで閉店してしまうというのも珍しいです。

オープンしてもぜんぜんお客さんが入らず、
一~二年で閉店してしまうお店はよくありますが、
このように短期間で閉店してしまうのは赤字が膨れ上がって閉店するよりもましなので、
この判断はよかったのではないかと思います。キレイモ 評判

初めて実際に目にした本物のデモ行進はなかなかの迫力

私はもう中年で、人生の折り返し地点を過ぎた様な気持ちでいますが、この歳になってまだ「初めて」というものに先日遭遇しました。テレビでは、世界ではもちろん日本国内でも、色々な抗議デモやデモ行進が、国会前や首相官邸前などで行われているニュースを目にした事はありました。しかし、私は近畿地方に住んでいて、特別に田舎という訳ではありませんが、東京都とは違うので、直接自分の目で本物の抗議デモなどを見た事はなかったのです。
しかし、先日とうとう私はこの目で、目の前で本物のデモ行進を見ました。以前から騒がれていた森友学園の問題で、書類の書き換えがあったと朝日新聞が記事を掲載し、その後職員の自殺まで報道され、毎日テレビでも大騒ぎになっている事に関わる、安倍内閣や政府への抗議のデモ行進だったようです。
私は最寄り駅から徒歩5分という駅近に住んでいるのですが、その家の道から一本大きな道路へ出ようとした時でした。前を行く一方通行の車が警察官によって止められていて、何だろう…事故だろうか?と思って歩いていると、警察官が交通整理をしている後ろを、沢山の人が旗やプラカードを抱えてぞろぞろと歩いているのです。○○反対!の様な言葉を大勢で叫びながら、蟻の行進の様に細長い列は、なかなか途切れませんでした。
ところどころ何人も警察官が一緒に歩いていましたが、通り過ぎるまでは車も歩行者も足止めされてしまったので、正直急いでいた私は少し迷惑な気持ちになりました。やっとの事でデモ行進の一番後ろらしき所が見えて来て、そこに付いていた警察官が無線で「デモ最後尾〇〇を通過〜」などと言っているのが聞こえ、ホッとしました。
確かにテレビを見ていても、私も安倍政権に大いに疑問を感じますし腹も立ちますが、それを何か行動に移すという様な事を、これまでこんなに身近で感じた事はありませんでした。街頭に立っての演説などと違って、デモ行進というのはなかなか迫力のあるものだなぁ…と思った私でした。デリケートゾーン 黒ずみ キレイ